Skip to content

JAPAN TO CHINA / SALES OPERATOR

中国で売る。 その先まで、運用する。

小紅書やLIVEで生まれた需要を、受注・在庫・出荷・CSまで、ひとつの販売運用としてつないでいます。日本ブランドの中国販売オペレーターです。

Story

WHY / SALES LOOP

売れた後までが、
販売です。

商品を伝え、注文を受け、届け、その結果を次の販売判断に生かす。私たちは、自ら商品を売る現場で、この流れをつくってきました。

  1. 商品を伝える

    小紅書・KOL・LIVE

  2. 注文が生まれる

    店舗・商品・受注

  3. 売れた後を動かす

    在庫・出荷・CS

  4. 次の販売へ返す

    反応・補充・改善

DemandコンテンツとLIVEから、実際の注文へ
楽々屋の倉庫で使用する入出庫ハンディ端末
Fulfillment受注・在庫・出荷を、販売の一部として管理

START SMALL

まず売る。 売れ方を知る。 その後に広げる。

中国販売を、大きな賭けにしない。

公式出店や大規模施策を先に決めず、実際の販売から商品、価格、供給条件を確かめます。

  1. 少量から売る

    商品と供給条件を整理し、ブランドに必要な表現を整えたうえで、実際の販売を始めます。

  2. 実際の反応を見る

    注文、価格反応、問い合わせから、中国での売れ方を知ります。

  3. 条件が整ったら広げる

    商品、供給量、単独LIVE、公式ストアを、結果に合わせて選びます。

販売開始までの流れを見る

CASE STORIES

売れ方は、
ブランドごとに違う。

同じ型を当てはめず、ブランドの課題に合わせて、販売までの導線をつくります。

北海道の自然とCOQの服の関係を伝えるブランドビジュアル COQのブランドブックと着こなしを編集した小紅書コンテンツ
ブランドの背景から、商品、着こなし、販売まで

Case 01 / Brand Translation & Content

COQ

世界観を崩さず、販売につなげる。

Problem
北海道の自然、色彩、織り、日本の産地技術まで含めたCOQらしさを、中国の生活者にどう伝えるか。
Key decision
商品説明の翻訳や単発の販売訴求ではなく、素材、着こなし、アート、コレクション、店舗の情景を、小紅書で継続的に編集・発信。
Outcome / 2025.01–2026.01 販売点数 5,000点+ 受注システムの商品点数ベース
事例の詳細を見る

Case 02 / Demand to Operation

SeaRoomlynn

一度のLIVEを、継続する販売導線へ。

Problem
LIVEで生まれた需要を、その日限りの売上にしない。
Key decision
小紅書アカウント、店舗、受注、在庫、出荷、CSをつなぎ、配信後も購入でき、商品を届けられる状態を保つ。
Outcome / 2025.01–2026.01 販売点数 1万点+ 受注システムの商品点数ベース。期間後も受注・出荷が継続
事例の詳細を見る
楽々屋が運用するSeaRoomlynn小紅書アカウント画面 SeaRoomlynn小紅書店舗の商品、評価、販売・履約指標画面
アカウントから店舗へ。LIVE後の販売にも対応

ACCUMULATION

一つひとつの販売現場が、
今の運用基盤に。

ブランドごとに異なる商品、価格、在庫、顧客反応と向き合ってきた積み重ねが、次の販売判断を支えています。

取り扱いブランド
100 +
累計販売(商品件数ベース)
50 万点
グループ年商(概算)
10 億円 +

取扱いブランドの一例

100+ BRANDS / SELECTED

販売、店舗運用、コンテンツ運用など、ブランドごとに異なる形で中国向け販売に携わっています。

  • ADORE
  • SeaRoomlynn
  • COQ
  • UN3D.
  • MEYAME
  • THINGS THAT MATTER
  • ELENDEEK
  • MARcourt mizuiro ind / MidiUmi MIDIUMISOLID / MARMARMAR
  • MARGARET HOWELL
  • MHL.
  • LOUNIE
  • Stola.

Start a conversation

中国で、何をどう売るか。 商品と供給条件から考えます。

ブランドURL、主力商品、価格帯、在庫・追加供給の見通しを、分かる範囲でお知らせください。中国販売をどこから始めるべきか、公式出店や大規模施策を決める前の段階から一緒に整理します。